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エリンギ速報ではきのこネタ、きのこたけのこ戦争についてのスレを積極的に載せてきます!

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2008.09.19 (Fri)

新ジャンル「ヤンデレに力技で対抗する男」

1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(コネチカット州)[] 投稿日:2008/09/15(月) 22:08:25.64 ID:Vi+KT+FpO
書けるかボケ

2 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(広島県)[sage] 投稿日:2008/09/15(月) 22:09:48.72 ID:HUl3Wn+B0
、/ /ヽ  |       :::::::::::::::::::::::/  / \ ∧/
 、 /  /,、 |       ::::::::::::::::::::/ __ |    | /   ___    _  __ _
 > \/ ゙´ i,      ..::::::::::::::::/  ''‐' ゙i;  ./  ┌┘└‐┐< ゙''"l| |/ >
 ‐フ _ ,-、 ゙i:     ...::::::::::::/   ,,-、 ゙'─|     フ 广| ┌'<,,''>「゙二゙了
 ‐' / i ヽ '__ |;    ...::::::::::/  __ ヽ !,. /|    .く_//"o .ヽ,冫>| .= |
 、 ゙、 | / ノ \  .:::::::::/   ゙‐',,-‐゙'´ く  |      ゙''‐-^ヽ'ヽ' l」゙アノ
 .\ ゙'´ ヽ/ ,-、 ゙i; .::::/ ,,,,,;;;-=ニ、'"、ァ  ,二|      />   l二二l
 ::゙i,\ レ _゙‐''´ ン‐'",,,;;;;-''''''く~´  ノ  / .::|     //   ゙--,  ノ
 :...゙i ゙!、 リ  ,イ´ ''",へ ,;ァ  \/  く  .::::|     \\   /  L,,,
 ゙、::゙l,. ゙!、  |    ヽ,,ノ ,-‐、  /フ \,;-‐|      ,,,,\>  ヽ/ヽ-┘
 . 1.::ヽ、ヽメ .i|   ,ヘ   <.,,,,,ノ  `"_,,,,,-==|    ┌┘└─┐┌──┐
  |.i..::;;i´\゙i込、,, ゙"  _,,,,,;;-==〒''O ノ  .|    フ 广| ┌‐'  ゙'フ ,-‐┘
  | ゙i ::| ヽ、゙'゙'l;、 ゙ヽ-‐'''"ヽ!,    `ヽ-‐'"   |    く_/ /"o .ヽ  ( (__
  | !;,:|  ゙'',;゙'''''''二 ,,;- ヾ-────┬==|     ,-゙‐-''^''   ゙‐--┘
  | |..i|   / ,,‐'",,,  ヾ==≡ニニ    \ .:::|    ,┘ヽ' ̄l
  ゙! ゙| i| /,;‐''"~               i| .::|    ゙フ /| |
  .! ゙!:}'" _.,,,,,       ,,,,,_     / .:::!、   ヽl |  | ‐フ
  ゙i, |:::゙i''=;,、;;;/   _,,,,;;-=、 ヾ,i   / ..::::::\.   └'  ゙'''"
  ゙!, ゙ヽ,゙i, '!ヽ_=─'''"    ,__)  /  ./ ..:::::::::::`>   _ _
   ゙i,. ヽ'i ゙i ::フ二ナ──'''",,,,i'  "  / ..::::::::∠-''フ. / // /
   .入 !i  |/二/''"''ヽ-‐'" / ,,   / ....::::::::::::::/ / // /
   / \ l| |‐、/       /  /  ./  ...:::::::::::/  /_//_/
  ./   ヽ| | |''      ,‐''i  "  ./  ..::::::::::::く  /フ /フ
 /     | .!, ゙ヽ--‐─‐'''"ノ    / ....::::::::::::/ \~  ~
       .l| .\__    ,/    / ....:::::::::/    \
       ゙|、-‐─ニ,'''"--=、  ノ ...:::;;;-''"  ,,,;;-=''" \
        !,     ゙ヽ、  ,,,/─'''",,,,;;-‐'''"_,,,,;;-'''"  \
        ゙ヽ、     ゙'''"_,,;-ニ二-─'''''" ,,,,-==''"   \/
          `゙'''-─‐'''"~゙'ヽ、    ,,,==二‐''"

5 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(コネチカット州)[] 投稿日:2008/09/15(月) 22:18:41.13 ID:Vi+KT+FpO

男「ここは……!なんで俺は鎖で縛られてるんだ!?」
女「あ、目が覚めたんだね男君」
男「女……まさかお前が」
女「ごめんね?でも、こうしないと男君はまたあの雌豚の所に行っちゃうから……」

男「ふんぬっ」ブチブチッ!

女「馬鹿な!鋼鉄の鎖が!?」





※ここから書き手さんが色々代わります

7 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(東海)[] 投稿日:2008/09/15(月) 22:30:09.23 ID:mP95g1HGO

女「男くんを殺して私も死ぬーっ!」
男「殺られる前…殺る!」
ドスゥッ!

女「お…とこ…くん…っ」

男「女よ…我が心の中で生き続けるがよい…」


10 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(福井県)[] 投稿日:2008/09/15(月) 22:34:41.08 ID:kvW9gD2K0
女「こんなに好きなのになのに…なんでわかってくれないの!?」
男「OKOK,とりあえずその手の包丁渡せ」
女「う…う、うわぁぁぁぁん!」 ダダダッ
男「渡せって言ってるだろ」 ヒョィ

女「うわーん!返してよー!」

男「返したら刺されるだろ」


15 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(dion軍)[] 投稿日:2008/09/15(月) 22:41:19.71 ID:S6KDiP/80
ヤンデレ展開嫌いだけど
これはアリだな


16 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(福井県)[] 投稿日:2008/09/15(月) 22:42:26.00 ID:kvW9gD2K0

女「男君!お弁当おいしい?」
男「ん、美味いよ」
女「そう、残さず…食べてね」
男「ゲフッ、ごっそさん」
女「…」 ワクワク
男「あー、女?」
女「何?」

男「とりあえず睡眠薬入れるのやめような。それも大量に」

女「…はい」


18 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(関西・北陸)[] 投稿日:2008/09/15(月) 22:42:57.58 ID:IVHxCqMoO

男「ああ、もう疲れた……」
友「大変だなぁお前も。ほとんど毎日だろ?」
男「ああ、今朝も包丁持って追いかけ回されたよ」
友「うわぁ、それでどうやって逃げてきたんだ?」
男「アイツの体中の関節を全部外した後に絞め落として逃げてきた」
友「……」
男「もう勘弁してほしいよ」


21 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(コネチカット州)[] 投稿日:2008/09/15(月) 22:45:49.54 ID:QVW6ABDdO
良スレの予感が止まらない

23 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(福島県)[] 投稿日:2008/09/15(月) 22:47:41.14 ID:cg+CjSol0

女「貴方が私のものにならないのなら、私はここから飛び降りる」
女「貴方のせいで私は死ぬの。一生恨んであげるから」
男「よせっ!女!!
トンッ
男「こんなこともあろうかと下に消防車を呼んでおいたぜ!」
男「下の方おねがいしまーす」 
下「サー」
ボスッ

女「どうしてこんなのがここに・・・」

男「まぁ、女に付き合うにはコレくらいしないとな」


25 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(関東)[] 投稿日:2008/09/15(月) 22:48:44.68 ID:/mG8AgvwO

女「私の物にならないなら……男なんてぇぇぇぇ!!!」
ゴスッ

女「ウッ……」

男「峰打ちじゃ、安心せい」


27 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(関西・北陸)[] 投稿日:2008/09/15(月) 22:51:24.32 ID:IVHxCqMoO

女「今だッ!男くん死んでッ!」

ドスッ

男「ぐぅっ……!?」
女「や、やった!刺さった!刺さっ…………抜けない!?」
男「危ないなぁ、腹筋を引き締めるのが遅れてたら内蔵に届いてたぞ」
女「……ぬ、抜けないならこのままえぐってや」
男「遅い」

パキッ

女「ぐえっ」

28 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(福井県)[] 投稿日:2008/09/15(月) 22:58:45.74 ID:kvW9gD2K0

委員長「男君、日直ありがとうね。助かったわ」
男「あいよー」
女「…」

~放課後~

女「ちょっと、あんた!」
委員長「え、女さんどうした?」
女「男君にこれ以上近づいたらコロs(ヒョイ 男「はい女帰るぞー」
女「ちょっと男君降ろしてよ!」 ジタバタ
男「委員長じゃーなー」
女「まだあの女に話すんでないのー!」

ピシャン

委員長「…仲いいわねあの2人」


32 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(コネチカット州)[] 投稿日:2008/09/15(月) 23:06:00.63 ID:GHMlQgX9O
>>22

女「もう誰も信じられないよ!!…ねぇ、一緒に死のう?」
男「っ!?お前!ボウガンなんてどうして!?」
女「ふふっ…私もすぐ逝くからね!!」

男「二指真空把!!」
女「えっ!?うわらば!!」
男「女…どこまでも哀しき女よ…」

こんな感じ?


33 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(九州)[] 投稿日:2008/09/15(月) 23:07:39.10 ID:oWZN38/CO

女「男くん死んでッ!」
男「ハハ、日本刀とは」
ブン
ス・・・
女「そう動くことも―」 カチャ

女「知っていたッッッ」 ガキッ
女「!!?」
男「心臓をプレートでカバーしてあるのさ」

男「君はつまらん」


35 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(関西・北陸)[] 投稿日:2008/09/15(月) 23:09:51.72 ID:IVHxCqMoO

男「お前もしつこいな」
女「ふふふ、今回は男くんも助からないよ……」
男「それは……!」
女「うふふ、怪しい外国人のおじさんに売ってもらっちゃった。ベレッタって言うんだよ」
男「女、待て」
女「男くんもピストルには勝てないでしょ!勝てないよねぇ!?」
男「女、話を聞け」
女「大丈夫だよ私もすぐいくから寂しくないよ!あはははは」

男「それ銃口が埋まってるぞ」
女「ははははは……は…………え?」
男「よく見てみろ」
女「…………ほんとだ」
男「それにベレッタはプラスチックでできてない」
女「……」

男「いくらしたんだ?」
女「………………はちまんえん」
男「飯でも食いに行くか」
女「……うん」


37 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(福井県)[] 投稿日:2008/09/15(月) 23:12:49.99 ID:kvW9gD2K0

男「じゃ今日バイトだから」
女「またあの女の所行くの…?」
男「あの女って…別に店長はなんでもないから、な?心配するな」
女「…」

~男のバイト先~

店長「男、何大量に抱えてるんだ?」
男「あー、只のゴミですよ。捨ててきます」

女「…仕掛けた爆弾全部処理された…クスン」


39 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(福島県)[] 投稿日:2008/09/15(月) 23:17:29.04 ID:cg+CjSol0

女「男くうううぅぅぅぅぅぅんんん!!どおおぉぉぉして逃げるのおおおぉぉぉ!!!」
男「そりゃ、お前がナイフもって追いかけてくるからだ」
女「あんな女になびくなんて!、どうかしてるのよ!私が教育してあげなくちゃああぁぁぁ!!」
女「フンッ!!」 ヒュッ!
男「あれは誤解だ、あいつとはただ話をしていただけで、ハッ!」 パシッ!

女「な、跳んでくるナイフを素手で!?」
男「少しはおとなしくしろってんだ!っと」 ヒュ

男「大丈夫、急所は外した」
女「ひどいよ~、うわーん」

男「服だけだろ、ほら立てるか?」


41 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(栃木県)[] 投稿日:2008/09/15(月) 23:19:52.31 ID:iS/l3yEN0

女子1「男君~ここの問題わからない」
男「あぁここ?これはこうすれば」
女子1「あ~なるほど男君ありがと~」
男「いえいえ」

女「・・・・・・・」
男「どした女」
女「どうして他の女の人と喋るの?」
男「いや教えただけだよ」

女「私だけを見て!!」
男「それは無理だろ常識的に考えて」
女「それならいっそ私の手で殺してやる!!」

男「ナイフをしまえよ」
女「ヤァァーーーーー!!!」
ヒョイ

バキッ!!
女「・・・・・痛い」
男「人を傷つけたらいけません!!」

女「男!!!!ごめん好き!!!」


43 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(関東・甲信越)[] 投稿日:2008/09/15(月) 23:24:14.81 ID:TP31wOBWO

女「しねー」
男「うわー」
女「っ!真剣白羽取りだとォオ!」
男「死んでたまるかあああああ」
ばきっ
女「!」

男「はぁ、はぁ…」

女「なn


うわあああ
久し振りに書いたら意味わかんねええええ


44 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(関西・北陸)[] 投稿日:2008/09/15(月) 23:24:25.19 ID:IVHxCqMoO

女「今朝いっしょに登校してた女の子は誰かしら」
ヒュンッ
男「妹だよ」
ばしっ
女「それにしては随分と親しげだったけど。おかしいよ。おかしいよね」
シュバババ

男「当たり前だろ妹なんだから」
ばちんっ
女「納得いかないわ。いくら妹でも私以外の女が……あっ」
ばすっ
男「ナイフはこれで最後か」
女「今日こそ男くんを私のものにできると思ったのに……」

友「お前ら外でやれ」


48 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(栃木県)[] 投稿日:2008/09/15(月) 23:28:23.13 ID:iS/l3yEN0

妹「お兄ちゃん一緒に学校行こう!」
男「いいよ!一緒に行こうか」
妹「わぁーい」
女「私以外の人と登校するなんて許せない」
男「女!!!」
女「他の人のものになるならいっそこの手で!!」
妹「キャァーー!!」
女「死ねやぁ!!!!」

ヒョイ
バッキ!!

女「・・・・・痛い」
男「妹に傷つけるな許さん!!」
女「・・・・でも」
男「うるさい!!」
バッキ

女「・・・・・」
男「さぁ3人で行こう!!!」

女「私が悪かったです!!男好き!!!」


49 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(福島県)[sage] 投稿日:2008/09/15(月) 23:29:21.51 ID:cg+CjSol0

女「ねぇ、今女1さんと仲よさそうに喋ってたね」
男「ああ、そうだな なかなかかわいいよなー女1さん」
女「OK、それじゃ殺ってきます」
男「はい、ちょっと待ったー」

ゴスッ

女「~~ッ 辞書の角で殴るのはナシだよぉ・・・」

男「ナイフもって意気揚々と女1に向かっていくお前はもっとナシな」


50 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(コネチカット州)[] 投稿日:2008/09/15(月) 23:33:51.32 ID:kiOd2WtlO

男「女、ケガはないか?」
女「大丈夫……」

ヤンデレ「なんでいつもそいつばっかり!?なんで私を見てくれないの!?
      私のものにならないなら……コロシテヤルコロシテヤル……」

男「お前に一つ忠告しておこう 既に貴様の経絡秘孔を突いてある……一歩でも動けば、ボンッ!だ」

女「何を馬鹿ぁタワラバッ!!!ボンッ!」


51 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(福井県)[] 投稿日:2008/09/15(月) 23:33:58.63 ID:kvW9gD2K0

友「女さんってさー」
男「あんだよ」
友「美人だよなー」
男「まぁ綺麗な方だわな」

友「…でも羨ましいとは思えんわー」
男「まぁそうだろうな」
ガラガラ
女「男君!今日こそ私だけしか見れないようにしてあげるわ!」

男「はいはい、学校にナイフ持ち込んじゃメッ!って言ってるだろ」 ヒョイ
女「あぁ!高かったのに!」
友「むしろお前以外勤まる気がしないわ」


52 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(関西・北陸)[] 投稿日:2008/09/15(月) 23:34:07.26 ID:IVHxCqMoO

女「お兄ちゃんは好き?」
妹「うん、大好き!」
女「そう…………なら容赦しないわ」

シャッ

女「殺った……」
妹「いえ、殺ってないわ」
女「!?」
妹「残像よ」
男「男の血……舐めてかからぬことだ」
女「巨凶ッッ」


53 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(コネチカット州)[] 投稿日:2008/09/15(月) 23:37:42.88 ID:zRpMRfs0O

妹「・・・zzz」
女「ふふ、ぐっすり寝てる」
女「・・・誰であろうと、男君の側にいる女は許さない!」
男「後ろがガラ空きだ」
女「なっ!?」
男「朝まで眠るがいい。ホアタァ!」



自分の文才のなさに絶望した!

56 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(中部地方)[sage] 投稿日:2008/09/15(月) 23:39:42.25 ID:1JKQmENw0

女「この大事な時期に病気なんて大変よね。ね、男くん、何か食べたい?」
男「……じゃ、そこのリンゴ剥いて」
女「うわっ、何この果物ナイフ! 全然切れないじゃない!
   ここはひとつアタシの愛用を――」

男「なまくらと申したか」(ムクッ)

女「(や、ヤバッ!)わ、私は、左様な事は……」

    ペキィ

男「口は災いの元」


58 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(栃木県)[] 投稿日:2008/09/15(月) 23:42:06.02 ID:iS/l3yEN0

女「今日も誰か他の女と喋ってたらこのナイフで」

男「フン!!そぉい!!」
バッキ バッシ ドス
妹「うらぁ!!はぁ!!」
バッキッバキ シュ

ドスン!!

妹「あぁ~まだお兄ちゃんには敵わないか」
男「前よりは強くなったこれからも頑張れよ」
妹「・・・うん!!」


女「・・・・・妹は・・・ナイフじゃ・・・・」
ヒョイ

女「男!!!好き!!!妹許す!!!」


62 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(関西・北陸)[] 投稿日:2008/09/15(月) 23:48:07.97 ID:IVHxCqMoO

女友「あんた……そのバカデカい物体は何……?」
女「男くんにあげるお弁当だよ」
女友「お弁当って……それ五人分くらいありそうだけど」
女「大丈夫、私の心を込めて作ったから。……もしも残したりしたら……自分でも何するかわからないけど……」
女友(うわぁ……男くん気の毒に)

昼休み

男「女、弁当ありがとうな。うまかったけど量がちょっと少なかったな」
女「ごめんね、明日は倍作ってくるから……どうしたの女友ちゃん」
女友「いや……あんたらお似合いだわ」


63 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(コネチカット州)[] 投稿日:2008/09/15(月) 23:48:17.60 ID:ksrbUP/+O

女「男君……お弁当作ってきたの」
男「おお、ありがとう」
友(あれが!弁当だと言うのか!?九割が髪の毛の!あれが!!)
男「美味しいよ」もしゃもしゃ
女「あ、ありがとう」

友(食ってる!女さん引いてる!!)

男「タンパク質とキューティクルが豊富だね」もひゃもひゃ
友(キューティクルが豊富ってなに!?)
女「……ちょっと吐いてくる」
友(俺も……)


64 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(静岡県)[] 投稿日:2008/09/15(月) 23:48:48.20 ID:wUDjVBNX0

男「……? やけに鞄が重いな。誰かが何か入れやがったか?」
男「っ! 鳩の……死体……!? 誰がこんな……」
女「あれれ~? 男君、その鞄どうしたの~?」
男「女、お前まさか……」

女「いけないんだいけないんだー。男君は動物虐殺犯だね~。あははははははははは!」

男「……」
女「……? どうしたの? 私から没収したナイフなんて出して。……ガスコンロ?」
トンテンカンカンジュージュー
男「ふぅ。女、お前も食うか?」

女「そう来たか!」

うーん、精神的に虐めてくるヤンデレってのいると思うんだ。
俺はうまく書けないけど。


66 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(福井県)[] 投稿日:2008/09/15(月) 23:49:31.06 ID:kvW9gD2K0

個人的に『男は超人的な力もってるけど女は絶対傷つけない』が俺のポリシー。
女「男君、おはよう」
男「…また俺が寝てる間に鎖巻いたな」 ジャラ
女「だってあんな男君に色目使ってる女ばっかの学校なんていっちゃだめだよ」

男「お互い学校くらいは卒業しようぜ」 ギシッ

女「あ、今回はさすがに難しいと思うよ?鎖の他にエレベーター用のワイヤーも使ったから」
男「…フン!」 バキバキッ!
女「…」
男「さて、着替えるから家の外で待ってろ」

女「・・・はい」

女「縛ってるベッドを壊すとは思わなかったなぁ」


72 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(新潟・東北)[] 投稿日:2008/09/15(月) 23:58:18.57 ID:nDki5vaaO

ヤン「男くんは私のものなのに……この雌豚が邪魔なんだ邪魔なんだ」
女「男くん助けてぇ!」
男「女、今助ける……ナイフを置け、ヤン!」

ヤン「どうして?どうして男くんは雌豚ばかり見るの?どうしてどうして?
     あたしがこんなに愛してるのにどうして?どうしてなの?」

女「ひぃっ……!?」
ヤン「どうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうして
    どうしてどうしてどうしてどうし

男「  黙  ら  っ  し  ゃ  い  !  」

ヤン「はべらっ!」
女「おごばっ!」

男「……声で殺す」


73 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(福島県)[] 投稿日:2008/09/15(月) 23:58:58.76 ID:cg+CjSol0

女「女1さん、よくも私の男に色目を使ってくれたわね」
女1「えっと、な、何のことかな・・・」
女「とぼけないで!昼休みの時とか、放課後もそう!」
女1「と、とりあえずそのチェーンソーをしまってく、くれないかな」

女「だめよ♪これは今から使うんだから フンッ」

スカッ
女「あれ?エンジンかかんない・・・どうして!」
スカッ スカッ

男「フフ・・・エンジンオイルを抜いていたからさ、もうやめようぜ女・・・」
女「エンジンが掛かってなくとも十分に殺傷能力はのこってるんだからっ!」
男「はい、当身」
女「うっ」 ガク

男「ごめんねー女1、お騒がせしましたー」
・・・・・・

女1「助かった・・・のかな?」


74 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(関西・北陸)[] 投稿日:2008/09/15(月) 23:59:27.35 ID:IVHxCqMoO

女友「あ、男くんちょっt」
男「動くな!」
女友「!?」
男「…………ふう、もういいよ」
女友「な、なにそれ?ワイヤー?」
男「ああ、触れるとこのパイプ爆弾がボン!ってしくみだ」
女友「もしかしなくてもこれって……」
男「ああ、アイツ今はトラップがマイブームらしい」
女「前は改造スタンガンだったよね」
男「まったく迷惑なや……」
友「おーい男ちょっt」

カチッ

男女友『あ』

75 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(関東)[sage] 投稿日:2008/09/15(月) 23:59:54.43 ID:1mk/+gqtO

ヤ「あっはっはっははは!! 彼女さん見てる?
これで男君の初めては私の物だぁ……」
ぎしゃっ

ヤ「は、入る直前に自分のナニを切断した……!?」


76 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(栃木県)[] 投稿日:2008/09/16(火) 00:00:40.87 ID:dcL486Zo0

女「男君は手強い・・・ここは原点回帰の精神攻撃ね!」
男「おいーっす、手料理を振舞ってくれるんだ、っ・・・て!?」
女(おお引いてる、引いてる。空鍋攻撃は大成功ね!)

男「よこせ!!」
女「あっ!?」
    カーン カーン カーン

女「・・・ナイフ?」
男「女が刀鍛冶なんてやったら手が荒れちまうぞ。だけど料理用だぜ?
  それで俺を刺すのは勘弁な。」

女「やっぱ素敵・・・。」


77 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(岐阜県)[] 投稿日:2008/09/16(火) 00:01:47.78 ID:JfYr8c9R0

男「う…こ、ここは…どこだ?」
女「ふふふ…ここは男君と私の愛の巣よ」
男「女!またお前か!」
女「逃げようとしたって無駄よ!この部屋は男君を閉じ込めておくための特別な檻
   壁とドアの厚さは15Mはあるんだから!いくら男君の力が強くたって、壊せないでしょう?」

男「……」ドゴォッ
女「アハハッ無理よ無理!さぁ、観念して一緒にここで暮らしましょう?」
男「成程な。確かに壁は頑丈そうだ…だが、舐めるなよ?」
ドォォン
女「な、何…地面に穴を…!?」
男「真下に地下鉄が通ってて助かったぜ」

オチがやっつけ


78 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(福井県)[] 投稿日:2008/09/16(火) 00:04:07.76 ID:QE7Iy/AT0

女A「ねー、女さんてさー」
女B「うん、男君が絡むと人格変るんでしょ」
女A「男君には近づかない方がいいかもね」
女B「普通はね」

女「うわーん!だって!だってー!」
女「友達脅しちゃだめっていつも言ってるだろ」


女A「この光景見てると大丈夫そうだね」
女B「本当はこんなほのぼのした雰囲気じゃにのにね」


80 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(石川県)[] 投稿日:2008/09/16(火) 00:15:56.86 ID:k/ttfG7o0

「大変だ男!金属バット持った女が学校で暴れまわってるんだ!」
男「(またか…)」

女「学校なんかあるから……男くんが他の女の子と……」ブツブツ
男「そこら辺でやめとけよ」ヒョイッ
女「……返してよ、私は男くんに悪い虫がつかないためにやってるんだよ?」
男「はいはい、もうそれ何度目だよ…まったく、お前が暴れるせいで俺が何度転校してると思って」

女「うるさいっ…返せ…っ、返せええええええ!」

男「フンッ!遅い!(ヒラリと避けて)喰らえ野球部伝統ケツバット!そぉい!」バーンッ
女「あぅっ!?」
男「お前は、俺は浮気はしないと何度言ったらわかるんだッッ!」バーンッ

女「あわうっ!じゃあ男子校入ってよバカぁ~!!」


81 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(関西・北陸)[] 投稿日:2008/09/16(火) 00:18:53.13 ID:ag0hxlZAO

>>80
> 女「あわうっ!じゃあ男子校入ってよバカぁ~!!」


男に浮気したらどうするんだ

82 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(福島県)[] 投稿日:2008/09/16(火) 00:26:16.99 ID:G2hQg4u/0

女「フフ・・・この痺れ薬を混ぜたお弁当を男に・・・その後は保健室に連れ込んで・・・フフフ」
男(聞こえてる・・・)

女「はい男、お弁当、一緒に食べよー」
女1「男君ーお弁当一緒に食べないー?」
女「・・・何?女1さん。このナイフの錆びになりたいの?」

女1「えっ?」
女「じゃまする奴は殺ってあげる、アタシと男の間は誰にも邪魔させないんだから っもが」
男「いーから、自分の弁当でも味見してろ」
女「あっ痺れ薬が・・・体うごかないよぅ」
男「3人で食べよっか、どうせ女動けないし 比較的安全だし」

女1「えっと、それじゃあご一緒させていただきます・・・」
女(コロスッ、あとでどっちもオシオキよっ)
男「どうした女、早く食べないと昼が終わるぞ」
女「~~~ッ」


83 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(関東・甲信越)[男友「男の愚痴はのろけだよ惚気」]
投稿日:2008/09/16(火) 00:27:44.32 ID:XshXqaHWO

男「前はさ、もっと…こうしとやか?だったのにさ」
女友「た、大変だね~」

女「…アレは!?
…あ、あの腰軽男っ……!!」ダッ
男「まあ今でも」
女「信じてたのnウッ!?」 ガッ
男「…だから」パシ
女「っ!?」
男「いつも」グイッ
女「えっ?」ふわり
男「違うってるだろ!!」
  ダン!! カランカラン
女「~~っ!!」

男友「あっ、アレは振り返りざまのハイキック後背負い投げ!?
得物を吹っとばす勢いなのに、なんて滑らかなモーションで移れるんだ……」
女「…」ばたんきゅ~
男「全く、ちょっとオレ保健室までこいつ運ぶから、山田に遅刻って伝えといて」
女友「えっ、先生に?あ…うん、分かった」
男友「保健室でヤるんですね、わかりまグホッ!!」


84 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(栃木県)[] 投稿日:2008/09/16(火) 00:29:26.20 ID:dcL486Zo0

   私は大急ぎで男を捜していた。
男「ん、どうしたんだ?」
   時間が無いのでかいつまんで事情を話す。
男「何!女が『俺と邪魔者を一気に始末する名案を思いついた』ってそんな事を!?急ぐぞ!!」
   急いで原発へ向かう。どうやったのかは知らないが倒れた人達を辿っていくと女の姿が。

男「女、バカな真似はやめろ!!」
女「あっはっは、もう遅いよ。暴走は止められない。今回は私の勝ちよ!」
   不気味な音を立て続ける機械の前で女は勝ち誇って叫んだ。
男「しかたない、ならば奥の手・・・・・・破ァッ!!」

   男の両手から青白い光弾を撃ち出され、女を貫くとそのまま背後の機械に命中した!!!
   青白い光弾を受けた機械は一瞬、ウォン・・・という音を立てたかと思うと消滅した。

男「これで安心だ。女、お前も暴走しなきゃずっとそばに居てもいいのにな。」
   男はタバコに火をつけ、はにかみながら言った。
女「じゃ、じゃあ・・・そうするから・・・ずっと一緒に居て?」

  男がうなずく。どうやら光弾の効果は女にもあったようだ。
  寺生まれってスゴイ、改めてそう思った。


90 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(関東・甲信越)[sage] 投稿日:2008/09/16(火) 00:51:48.19 ID:ao99Q5L+O

女「私だけを見てよっ!!」
男「……すまない、それは無理だ」
女「ならば、貴様を殺して永遠に我と共に」
男「よかろう。来るが良い」
男と女がほぼ同時にファイテング・ポーズを取った。

周囲の空気が彼らを中心に一気に張り詰める。
そして、突如起こる虚空を突き破る轟音。
空気を切り裂く甲高い音。
彼らは一打目にして静止する。
勝負が喫した。

女の口から鮮血があふれ出す。
女の拳は僅かに届かず、逆に男の手刀が胸に突き刺さっている。
崩れ落ちる女。
女「・・・これで、貴様は私を忘れないだろう。ぐ・・」
男「忘れはせぬ。貴様の魂我が心と共に。」
男「悲しき女よ。誰よりも愛深く、拳でしか愛を語れぬゆえに。」

死してなおその女の顔に浮かぶ表情は
喜びであったか悲しみであったか。
その時、一陣の風が吹いた。
愛に死んだ修羅の魂を運ぶように……


93 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(九州)[] 投稿日:2008/09/16(火) 01:25:18.88 ID:lyt30lPDO

女「男くん死んでッ!」 チュイン
男「…ッ」
男「…イヤァ…嬉しくってね」

男「この学校じゃ…私の前に立とうなどと言う強者は―
―とうの昔にいなくなってしまった」

女「血が止まっている…」

男「アドレナリンが分泌しているのさ―
―闘志満々だ」


95 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(コネチカット州)[sage] 投稿日:2008/09/16(火) 02:10:06.08 ID:uGSaNJHHO

女「ちょっと男!昨日一緒にいたコ、誰よ!私あんな人知らないんだからね!」
男「ん、ああ友の事か。幼なじみっていうか腐れ縁っていうか……まあ取り敢えず友達だ」
女「ウソ!友達ならあんなに腕組んだりベタベタする事ないじゃない!おかしいわよそんなの!」
男「はぁ、相変わらずめんどくさいヤツだなお前は。俺が俺の友達とどうツルもうと勝手だろうがよ」
女「っ!……ふ、ふーん、そうなんだ……そんな事言っちゃうんだ……
  
私は、私はただ……ったのに……」
男「なんなんだよ急に黙りこくって……コロコロコロコロ態度が
  変わるヤツだなホント……っと、お、あれは……」

友「あれぇ?男だぁ!わぁ、こんな所で会うなんて~……で、誰そのコ?男にそんな友達いたのボク知らないよ?ねぇ?」

男「なんでお前が俺の交友関係を全て把握してなきゃいけないんだよ
……って二人とも、なにその、鈍器とか。なにするつもりなの?」
女「……え?決まってるじゃない。男にたかるハエを追い払うのよ?」

友「ハエ?自覚はあるんだね、でもどちらかというとカメムシとかのが似合うよ?アンタ臭そうだし」
女「っ!こ、ろ、し、てっ、やるぅあぁぁああぁあ!!!!!!!!」
友「お前が死ねよカメムシ女ァ!!!!!!!!」
男「こらよさんか二人とも。天下の往来でみっともない真似をするんじゃない」

女「ちょっ、やだ男どこ触っ、んっ……」
友「ぁ、ぁゎゎ、お、おとこぉ、耳は、ダメぇ……」

男「喧嘩よくない。まだやるってんならもっとキツくお仕置きするぞ?」
女「……」
友「……」


96 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(空)[sage] 投稿日:2008/09/16(火) 02:24:28.47 ID:iGAZ7ww30

妹「お兄ちゃんあそんで~」
男「しょーがねーなぁ」
女「このメスガキ!男くんにベタベタと!!」
妹「え?」

女「……殺す!」ブワッ
妹「ひぃっ!?なんかワイヤーアクションぽい動き!?」
男「甘いッ!」ダダダッ
妹「お兄ちゃんいつの間に壁を走れるようになったの!?」
――ガキィン!!

女「バカな!?タングステンナイフが粉々に!?」
男「小細工はいらん!己の拳でかかってこい!!」
女「がぁぁぁぁぁぁぁあああああああっ!!」
男「うおおおぉぉぉぉおおーーーっ!!」
――ドガガチュインガキンゴスバキピカドーン!!

妹「これは夢…これは夢…」


98 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(コネチカット州)[] 投稿日:2008/09/16(火) 02:30:25.64 ID:uGSaNJHHO

妹「どうして……どうしてお兄ちゃんは私の事女の子としてみてくれないの……?」
男「いや、だってお前妹じゃん。倫理的にOUTなモノはお兄ちゃん受け付けません」
妹「……どうしても、ダメ……?私の事、女の子として見て、くれない……?」

男「うん、それ無理。たしかに他人だったらもしかしたらもしかしたかもしれないけど
妹だとな……んで、そのバールでなにするつもりだ?」

妹「ううん、いいよね?私と一緒になってくれないお兄ちゃんなんて……
死んじゃえ、ってちょっと!とらないでよ!私のバール!」

男「ダーメ。女の子がこんな物騒なモノ振り回しちゃいけません。こんなものは……っせい!」

妹「うわ……バールが携帯サイズまで折り畳まれちゃった……ってお兄ちゃん!
それ私の!あーんもう!」


101 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(九州)[] 投稿日:2008/09/16(火) 03:00:01.46 ID:9JzyxhQuO

女「男に近づく他の女なんてみんな死んじゃえばいいんだぁ!!」

金属バットを振り回す女
背後から近づく男

男「チュッ」
女「はひぃ」

男「やめろって」
女「うん・・・」

ゴメンね文才なくて。


103 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(長屋)[] 投稿日:2008/09/16(火) 03:20:50.29 ID:2zJSzO4r0

女1「男君に近づく女なんて…いなくなっちゃえばいいんだ…」
男「やれやれ。また例のアレか。その辺にしておけ」
女1「どうして?どうして男君は女2をかばうの。私より女2の方が大事だっていうの!?」
男「勘違いすんな。俺はお前にそんな危ないことをしてほしくないだけだ」

女1「なっ・・・・・・」
男「わかったらその包丁をしまえ。女2、邪魔したな」
女2「もはや訓練士ね…」

対抗というより受け流しですね


104 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(関東)[] 投稿日:2008/09/16(火) 03:35:21.84 ID:DIadq7PVO

女「起きた? 男君……」
男「ここは…どこだ?」
女「山奥にあるうちの別荘だよ、運ぶの大変だったんだから」

男「どうしてこんなところに……う…! そ、そして、これは何だ!?
どうして手足を縛られ、仰向けに寝かされているのだ!」

女「男君はね、私とここで一緒に暮らすの。だってあの街は男君に近付く雌豚が多くって、
男君、迷惑してるもんね。だから、ね? 心配しないでいいよ、私がちゃんとお世話してあげる。
男君、そういうの好きでしょ? そんな感じのHな本、一杯持ってるもんね」

男「勝手なことを言うな! そんなの俺はごめんだ、さあ、この手枷足枷を外してくれ!」
女「どうして?」
男「帰るんだよ!」
女「んー…ダァメ。却下します」
男「ふざけたことを言う! 妹も待ってるんだ、俺は帰――」

ザンッ!
女「あはっ、これで帰れないね、もう帰れないよ、脚無くなっちゃたもんね」
ザグッ!

女「あ、それと、もう腕もいらないよね、ふふふ」
ドガッ!

女「痛い? でも大丈夫だよ、どれだけ叫んでも、誰にも聞こえないから、
いっぱいいっぱい叫んでもいいよ、ふふふふふ……」

ズグッ


105 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(関東)[] 投稿日:2008/09/16(火) 03:36:28.78 ID:DIadq7PVO

女「そうだ……さっきのお願い聞いてあげるね。ほら、男君の
「おてて」は自由になりましたぁ……もう動かせないけど、ね、あはははは……」

男「ふ、ふふ……」
女「どうしたの? 痛くて、おかしくなっちゃった?
うん、でも大丈夫だよ……男君がどんな風になっちゃっても、私、ずっと、大好きだからね……」
男「フハハ! 女、敗れたり!」
女「ぐっ! えっ!」

ガッ!

女「男君の…腕が…ゲホ……なんで……」
ギリギリ……
女「首……苦し……男…く……」
ガクッ……

男「……こんなこともあろうかと、少々身体に細工をしておいたのだ。
手足は切られたんじゃない、元々脱着が可能だったのだ。
切った時、血が流れないことに気付くべきだったな……!」


113 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(長屋)[] 投稿日:2008/09/16(火) 04:22:15.69 ID:CLWTliEG0

女「男くん、今日お昼どうして一緒に食べてくれなかったの?」
男「ちょっと課題があってな」
女「嘘っ!男くんの課題なんてわたしは全部把握してるもの!課題なんてなかったわ!」

男「うっせ、犯すぞ」
女「ねぇ、お昼なにしてt、きゃっ」 
ドサッ、ビリッ

男「犯すって言ったろ」
女「ああんっ、男、くんっ!」


114 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(大阪府)[] 投稿日:2008/09/16(火) 04:28:37.19 ID:vg8/Ln3u0

女「ねぇ、男君。これ外して、ね?」
男「お前もたまには縛られたりする気持ちをわかれ」

女「ねぇ・・・外してよ・・・おなかすいたよ・・・」
男「ほら、お前がいつもやってるみたいに食わしてやるよ。あーん」

女「あーん」
男「あーん」
女「あーん」

男「どうだ?自分でできないって嫌だろ?」

女「一生このままでもいい」
男「そうですか」


116 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(コネチカット州)[] 投稿日:2008/09/16(火) 04:45:12.32 ID:pZnln+GFP

プルル…
男「メールか」
ピッ

『新着100件 from女
 本文:コロスコロスコロスコロスコロス
    コロスコロスコロスコロスコロス(ry』

男「…ふむ」

――――――――――――――――――――――――
プルル…

女「…返信?」

ピッ

『新着1件 from男
 本文:コロスケコロスケコロスケコロスケコロスケ
    コロスケベンゾウコロスケコロスケコロスケ(ry』

女「!!」


119 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(コネチカット州)[] 投稿日:2008/09/16(火) 05:26:21.19 ID:MR2GLEvJO

>>109

女「男くん……。昨日一緒に歩いていた女は一体誰?」
男「え?あれは……」

女「男くんが私だけを見てくれないのなら……、貴方を殺して私だけのものにしてあげる……」
修造「ダメ!全ッ然ダメ!全く君の気持ち伝わってこない!」

女「え?えーと……」
修造「もっと腹から声を出して!そんなんじゃ男に届かないよ!」

女「あ、貴方を殺すっ!」
修造「違う!まだ自分に遠慮してる!もっと熱くなれよ!」

女「貴方をっ!殺すっ!」
修造「まだまだっ!まだいける!輝け!もっと輝いてみろよ!」

女「殺すっ!殺す殺す殺す殺す殺してやる――――――!!!!!」
修造「はい死んだ!いま君の思いで男死んだよ!」


123 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(長屋)[] 投稿日:2008/09/16(火) 05:41:16.94 ID:CLWTliEG0

女「お願い、私と一緒に死んで・・・」スッ
男「危ないもん取り出してんじゃねーよw」

女「本気だよ?わたし」
男「そうでもいいから、取り合えずしまいなさい?」

女「本気って・・・いってるでしょ」ブォン!
ピタッ
女「!!?」
男「はい、ゆうこと聞けない悪い子には罰がまってますよっと」スッ

女「!」
男「鞭うち100本だぜ!」ピシッ!

女「ふぇーん」


124 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(東海)[] 投稿日:2008/09/16(火) 06:13:57.23 ID:WyTqRZ+sO

女「男くん死んで!」
女2「今死んで」
女3「殺してやるぅぅぅ!」
女4「五人揃ってさぁ殺す!」
女5「ヤンデレ5!よし!殺す!」

ヒュン パァン パララララッ チュインチュイン

男「ふんっ!」
ドカァァァァン
女達「!?」

男「まとめて来い。受けとめてやる」

女達(キュン)
こうですかわかりません > <


125 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(関東・甲信越)[] 投稿日:2008/09/16(火) 06:52:32.69 ID:b9ZXKGDAO

女「他の女にとられる位なら・・・殺してあげる、男君・・・!」ヒュッ!
男「よっ(パシッ)と・・・こんなものでどうにかなると思うなよ?」ぐしゃ

女「!?ナイフを素手で・・・?こうなったらぁ・・・えいっ!」ぽこっ
男「おぅ゛」

女「!?あ、当たった!」
男「まぁ・・・お前のパンチじゃ俺死なないし?」

女「む・・・むき~~~!」ぽこぽこ
男「ったくしょうがねぇなぁ・・・抱きしめちゃる」ギュッ

女「ぎゅむっ!?な、何するの男君・・・」
男「好きだぞ、女」

女「ぅ・・・(////)」
男「毎回コレやるまで止めねぇんだもんな。困ったもんだ。」

女「仕方ないわね・・・許してあげる・・・」
男「そのセリフも何度聞いたことかねぇ?」

女「うるさい。殺すよ?(好きって言って貰うためにキャラ演じてるなんて言えないなぁ・・・)」
こんな電波が降りてきたよー保守


126 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(関東・甲信越)[] 投稿日:2008/09/16(火) 06:53:36.60 ID:68a0j0M/O

女「今日のお弁当は特盛りだよ♪」
男「ああ、そうみたいだね。肉が沢山だ」

女「ねぇねぇ、美味しい? 私のお弁当美味しい?」
男「もちろんさ。ところで……この柘榴に似た味わい、誰を殺したのかな?」

女「委員長よ。あいつ、邪魔だったから……でも、こうして美味しいって言って貰えるなら、
  きっとこれも喜んでるじゃないかしら」
男「そう。だけどそれは、許されない行為じゃないだろうか」

女「だって──」
男「だが、私は許そう。他の誰がなんと断罪し糾弾しようとも、私だけは許そう」

女「……え?」
男「弱肉強食は、もっとも正しい自然の在り方だ。君は今日、
  より人間としての本質に近付いた。それは罪じゃない。私はそう思うよ」

女(きゅん……優しさこそ力と知った!)


128 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(コネチカット州)[] 投稿日:2008/09/16(火) 07:29:52.62 ID:1RiU8wyaO

夫「あれからもう10年も経つのかぁ……」
妻「早いわねぇ、あの頃は楽しかったわぁ♪」
夫「俺はちっとも楽しくないが、あんなに愛されたの初めてだったなぁ……ん?」

娘「パパの嘘つきー!今度の日曜日に遊んでくれるって言ったのにー!!
パパも殺して私も死ぬー!!!」

ヒュン!
パキーン!!
妻「娘ちゃん!パパを殺そうとしたらダメって何度言ったら分かるの!!
    今度殺そうとしたら私が娘ちゃんとパパを殺して
    私も私も私私私私私私私私私も死死死死死……(゜Q。)」

娘「ふぇーん、ママが私の長ドス折ってしかも壊れたー°・(ノД`)・°・」
夫「二人とも大概にせぇよ(´・ω・`)」


134 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(福島県)[] 投稿日:2008/09/16(火) 10:10:48.15 ID:G2hQg4u/0

男「なぁ、何してるんだ女」
女「男に近づく女が居ないように罠を張っているのよ」
男「だからって床にテグスを仕掛けるのはないだろう」
女「そうかな?結構いいアイデアだと思ったんだけどな」

男「というわけで処理」 プチッ
女「あーっ!せっかく仕掛けたのに!でも大丈夫!まだ爆弾が残ってるわ!」
男「言っちゃだめだろ、ハイ処理処理」
女「こうなったら男を取られる前に殺らねば・・・」 ダッ

男「ついでにお前も処理な」
ゴスッ

女「うぅ、辞書の投擲は止めて欲しい・・・」

友「つーかそこっ!早く爆弾処理しr」


136 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(関西・北陸)[] 投稿日:2008/09/16(火) 10:49:58.97 ID:KgP2SZP2O
電車が動かないorz

137 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(長野県)[sage] 投稿日:2008/09/16(火) 11:02:54.68 ID:v/XhetuD0
>>136
押せ

138 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(長屋)[] 投稿日:2008/09/16(火) 11:09:43.91 ID:CLWTliEG0
>>137
押してるんだけど動かないんじゃね?

139 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(西日本)[sage] 投稿日:2008/09/16(火) 11:11:31.72 ID:ZpQ+nfdt0
>>13
反対側からも誰か押してるんだよ

140 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(東海)[] 投稿日:2008/09/16(火) 11:12:50.62 ID:5Ej9RBlIO
>>137
時間は押してるんだけどな

170 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(コネチカット州)[] 投稿日:2008/09/16(火) 19:34:58.01 ID:MR2GLEvJO

【6:46】女からの着信で起床。「家の前にいる」等とほざいてやがる。おかげで寝起きが悪い。

【7:02】朝食で使った油の容器に女の髪が入っていた。気にせず捨てた。
今まで気がつかなかった事に腹が立つ。

【7:36】登校。ダルい。家を出るときに電話が鳴る。うるせぇシカトだ。

【8:07】自転車で走っていると、後ろから女がダッシュで追いかけてくる。
ペダルを全力で踏み込む。あくびが出た。

【9:30】自分の席に座っている。下を見ると女の手が俺の足をつかんでいる。
ふりほどき蹴りをいれる。大人しくなった。

【10:39】窓際に立ち空を眺めていると、女が落ちてきて目があった。何がしたいんだ。

【12:24】廊下を歩いてて、すれ違う時に女が「私だけを見ていて」と言ってきた。黙れ池沼。

【14:26】携帯に着信記録16件。かけてみる。「わたしおんnブチッ……ツーツーツー」

【17:12】下校をしていると待ち伏せしていた女が声をかけてきた。「わたしきれい?」
右ストレートを入れる。うずくまったまま動こうとしない。こっちは急いでいるんだよ。

【17:30】公衆便所に行くと女が座っている。「私のものにならないなら呪ってやる」うるせぇ黙れ。

【20:32】自転車で走行中、ふと後ろを見るとまた女がついてきている。
急ブレーキをかけて後ろのタイヤにぶつける。もう着いて来ないようだ。

【21:25】帰宅、着信記録が49件。またアイツか。

【21:42】ベッドの下に女がいたのでボコって追い出した。もうガキじゃないんだから泣くな。

【22:10】女からの電話に出る。「わたし女。今あなたの後ろにいるの」後ろは壁だ。

【23:34】着信がしつこく鳴り響く。電源を切った。

【0:12】就寝。今日一日でかなり疲れた。

【2:40】急に目が覚める。金縛りのようだ。
女が天井にへばりついて恨めしそうにこっちを見つめている。だが睡魔には勝てない。

【3:20】夢の中で女が包丁を持って襲いかかってくる。しかし俺は夢の中では無敵だ。叩き潰す。

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Comment

>>25峰打ちって骨砕く技でしょ?
安心できないw
名無し |  2008年09月19日(金) 20:21 | URL 【コメント編集】

また「ヤンデレ」ですか
好きだからこそ言うがいい加減にしろ
怪物か何か別ものになっていってる
ツンデレ誤用より酷い
VIPPERな名無しさん |  2008年09月19日(金) 20:26 | URL 【コメント編集】

この記事のおかげでヤンデレを愛せそうです
名無しのエリンギ |  2008年09月19日(金) 22:23 | URL 【コメント編集】

実際ヤンデレに付きまとわれたら
暴力で精神ごと陵辱した方がマシな気がする
名無しのエリンギ |  2008年09月20日(土) 11:30 | URL 【コメント編集】

久しぶりに快感でした。
名無しのエリンギ |  2008年10月26日(日) 11:06 | URL 【コメント編集】

136から140までが最高だった
名無しのエリンギ |  2009年02月11日(水) 09:19 | URL 【コメント編集】

>>また「ヤンデレ」ですか
好きだからこそ言うがいい加減にしろ
怪物か何か別ものになっていってる
ツンデレ誤用より酷い


ぷぎゃぁあああああwww
奥ゆかしい名無しさん |  2009年02月23日(月) 02:58 | URL 【コメント編集】

ヤンデレ

ほとんどか包丁を白羽取りするオチ。

優しければ理解し合って終わる。
図星も図星 |  2009年06月05日(金) 16:05 | URL 【コメント編集】

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